もりゆうき 心理学講座(ストアカ)【YouTube限定・全講座500円OFF優待!】
https://www.street-academy.com/steachers/537722?conversion_name=direct_message&d_code=VMs8xPVa&tracking_code=2d222fea954a643ae9ac3a112b647bac
※優待割引は講座のみ対象。時間制相談・カスタマイズレッスン・月額サービスは対象外
以前「嫌な上司は敵にするな」という動画を出したところ、それって結局は舐められませんか、という声をいただきました。その心配、実は正しいんです。ただ、優しくしたから舐められるわけではありません。良かれと思ってやったサービスが、次からの基準に変わってしまう。そしてやめた瞬間に悪者になる。これは僕自身がやったことでもあります。講座で、終わりの時間が過ぎても話し続けていました。いい人だと思われたかったんです。でもそれは相手の時間を奪うことでもあり、しかも次回からは当然のように求められるようになりました。なぜ途中で引き返せなくなるのか。フット・イン・ザ・ドアとコミットメントと一貫性の原理、そして「本当に戦っている相手は他人ではない」という話まで、ゆきちと飼い主の掛け合いで解説します。
【目次】
00:00 挨拶
00:11 聞き流して褒めろって それ舐められませんか
00:52 講座で喋りすぎていた僕の話
01:23 今日話す四つのこと
01:59 ご案内
02:14 一つ目:サービスのつもりが次からの基準になる(損失回避)
04:19 二つ目:なぜ引き返せなくなるのか(フット・イン・ザ・ドアと一貫性の原理)
06:45 三つ目:本当に戦っている相手は他人ではない
08:59 四つ目:与えすぎは相手のためにもならない
10:33 実践すると何が変わるか
12:00 まとめと締め
▼この動画で触れた心理学
・損失回避(同じ大きさなら、得より損の方をずっと強く感じる)
・参照点の移動(一度多く出すと、そこが次からの出発点になる)
・フット・イン・ザ・ドア(小さな依頼を挟むと、大きな依頼の承諾率が上がる)
・コミットメントと一貫性の原理(一度引き受けた自分と矛盾したくない)
・セルフイメージへのコミットメント(怖いのは嫌われることではなく、いい人でなくなること)
・課題の分離(あなたをいい人だと思うかどうかは、相手の課題)
▼シリーズ一覧(ゆきちと学ぶビジネス心理学)
・100円の試食で1000円が売れる!親切なのに損する人のたった一つの違い:
・100万円が30万円に化ける!断れなくなる譲歩の心理トリック:
・嫌な上司は敵にするな!心理学が教える聞き流して褒める最強の対処法:
・アドラー心理学が教える部下の育て方!怒りで動かす上司が失うたった一つのもの:










