もりゆうき 心理学講座(ストアカ)【YouTube限定・全講座500円OFF優待!】
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スーパーの試食をもらうと、別に欲しくもなかった商品をカゴに入れてしまう。あれは意志が弱いからではありません。人には「もらったら返したくなる」仕組みが最初から組み込まれていて、それは大昔、食べものを分け合った群れだけが生きのびたことの名残です。この動画では、原価100円の試食がどうして1000円の買い物を動かすのか、無料相談や無料セミナーがなぜ申し込みにつながるのか、そして言葉にも同じことが起きる「自己開示の返報性」を、ゆきちと飼い主の掛け合いで解説します。最後にいちばん大事な話をします。返報性は、見返りを求めた瞬間に崩壊します。お客さんは賢いので、隠していても見透かされているからです。親切にしているのに損をしてしまう人と、そうでない人の違いは、たった一つだけです。
【目次】
00:00 挨拶
00:12 試食をもらうと買ってしまうのはなぜか
00:59 今日話す四つのこと
01:28 一つ目:どうして返したくなるのか
02:28 二つ目:100円の試食が1000円を売る
03:43 返ってくる量は値段では決まらない
04:49 三つ目:言葉にも起きる自己開示の返報性
06:07 四つ目:見返りを求めた瞬間に崩壊する
07:24 まとめ
08:15 次回予告(返報性の裏側)
08:35 ご案内と締め
▼この動画で触れた心理学
・返報性の原理(レシプロシティ)
・好意の返報性(無料相談・試食・サンプルが購入につながる仕組み)
・自己開示の返報性(先に打ち明けた相手に、こちらも打ち明けたくなる)
・返礼が不等価になる理由(金額ではなく心が動いた大きさで返す)
・互恵的利他行動(分け合う群れが生きのびたという進化的背景)










