ゼロからビジネスを始める方は必見!
有名じゃなくても「あなたにお願いしたい」と言われるためには?
この記事はこんな人におすすめです
今日のお話は
「自分はまだ有名じゃないから売れない」と思っている
SNSのフォロワーが少ないから集客できない
口コミやレビューがゼロで最初の一歩が踏み出せない
スキルや商品には自信があるのに問い合わせが来ない
これら気になることや自分に当てはまることが
ひとつでもあるならかなり役立つお話です
ぜひ最後まで読んでください
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売れない理由は何だと思う?
先ずはすこしだけ僕の過去の話を聴いてください
ストアカに講座を出す前のことです
自分の講座の受講者を募るために
毎日SNSに投稿していたのですが
反応は多少あっても売上ゼロの日が続いていました
「催眠術を教えます」
「行動経済学で売上が変わります」
みたいなことを書いても誰も読まない
いいねもシェアもコメントも来ない日が続くと
だんだん自分のコンテンツに自信が持てなくなります
「ぼくの話って需要ないのかも」
「フォロワーが増えないと何も始まらないのかな」
そう思いながらストアカというサービスに出会い
催眠術の入門講座を出しました
もちろん口コミはゼロ
当然ですが受講者もゼロ
実績と呼べるものは何もない状態でした
でもある日 突然
「予約がはいりました」という通知が来た
本当に予約って入るんだと
しばらく動けなかったのを今でも覚えています
後からその時の受講者の方に申し込んだ理由を聞いたら
こう言われました
「なんとなく面白そうだったので」
有名だから選んだわけでも
フォロワーが多いから選んだわけでも
口コミが多いから選んだわけでもない
「なんとなく」です
これがすべての答えでした
売れている人は有名だから売れているのではなく
「なんとなく選ばれる仕組み」を持っているだけです
「なんとなく」の正体
人の意思決定の大半は
「なんとなく」という感覚で動いています
社会心理学者のロバート・チャルディーニ博士は
人が動く瞬間には必ず特定の心理スイッチが入る
と提唱しています
そのスイッチは7つあります
返報性(もらったら返したくなる)
コミットメントと一貫性(一度言ったことを守りたくなる)
社会的証明(みんなが選んでいるなら正しいはずだ)
好意(好きな人の話は聞きたくなる)
権威(専門家の言葉は信じやすい)
希少性(限られたものに価値を感じる)
一体性(同じ仲間だと感じると動きやすい)
この中で
口コミゼロ・フォロワーゼロの状態から最も早く使えるのが
社会的証明と好意の2つです
社会的証明とは何か
社会的証明を一言で言うと
「他の人が選んでいるなら正しいはずだ」
という心理です
行列ができているラーメン屋に入りたくなる
Amazonで星4以上の商品を選ぶ
全てこの心理が働いています
人は不確かな状況ほど
他者の行動を「正しさの根拠」にします
多くの人が誤解していること
それは有名かどうかは関係ないということ
「1000人が選んだ」という事実は確かに強力です
しかし
「自分と似た一人が変わった」という事実も
同じくらい強力です
むしろこの類似性の方が人の心を動かすことが多い
遠くの大先生のありがたいお言葉よりも
身近な先輩の生の声の方が人を動かすということ
「40代で副業を始めた女性が3ヶ月で○○円」
この一文は有名人の推薦よりも
同じ属性の読者の心に深く刺さります
「全員向け」の言葉は誰にも届きません
「あなたのための話」に見える言葉だけが人を動かします
口コミゼロから始める社会的証明
実際にゼロから始めるには何をするか
ぼくが実践したことと理論をセットで話します
プロフィールで「好意」を先に作る
社会的証明がない段階では
数字より人間性を見せることが先です
好意とは
「この人のことが好き」「なんか気になる」
という感情です
これを作るために有名である必要はありません
失敗談や挫折を隠さず書く
なぜこの商品やサービスを作ったか
その理由を正直に書く
読んだ人が
「この人に会ってみたい」と思う要素を一つ入れる
肩書きより素顔が信頼を作ります
ぼくが最初に予約をもらえたのは
催眠術師でビジネスを教えていて
元ホストで借金を返した人
このプロフィールの組み合わせが
「なんか変わった人だな」
という興味を生んだからだと思っています
最初の1件と一生のお付き合いをする
初めての受講者や購入者って一生覚えていませんか?
その人の変化を丁寧に記録して
感想を言葉でもらって
プロフィールや販売ページに掲載する許可をもらう
ここで大事なのは属性を添えることです
「よかったです」より
「名古屋在住40代フリーランスの〇〇さんが
講座受講後に初めての問い合わせをもらいました」
この方が次の読者の「自分ごと化」が起きます
たった1件のリアルな声が
次の「なんとなく面白そう」を引き寄せます
同じ商品をターゲット別に複数出す
たとえばストアカのようなプラットフォームでは
同じ内容の講座でもターゲットを変えて複数出稿することで
誰に求められているのかのテストできます
「30代女性向けダイエット」
「副業を始めたい40代向け」
このように属性を変えるだけで
「これは自分のための講座だ」と感じる人が増えます
どのターゲットから反応があるかは
やってみるまでわかりません
市場に問いかけながら
反応が来た属性を強化していくこと
これがゼロから社会的証明を育てる最速の方法です
選ばれ続ける人になるために最も大事なこと
社会的証明を積み上げて好意を作って
仕組みを整えた先にもう一つ大事なことがあります
それが倫理です
水増しした口コミ
実態のない実績
誇張したビフォーアフター
これらはその場は売れてたとしても
その後は必ず崩れてきます
ぼくが講座で伝えていることは一貫しています
本物の価値を持っている人が
その価値を正しく届けるために何ができるか?
本当にこれだけです
「なんとなく面白そう」で来てくれた最初の受講者は
今もぼくの講座を受け続けてくれています
有名じゃなくていい
フォロワーが多くなくていい
「この人から買いたい」と思われること
一つあればそれで充分です
あなたが今持っているスキルや商品は
届け方を変えるだけで必ず誰かに刺さります
心理技術の極み!催眠術を学びたい方はこちらから↓







もりさん!記事読ませていただきました☺️
催眠術師でビジネスを教えていて
元ホストで借金を返した人!
もう、キャッチーすぎます🤣
もりさん=面白いのイメージが成り立ちました。